2005年04月30日

『メヌエット』

 『ロマンシング サガ −ミンストレルソング−』のテーマ曲が凄くいいです。
 山崎まさよしの『メヌエット』という曲です。

 気が短いもので、いつもはテーマ曲の途中だろうが何だろうが、すぐにスタートボタンを押してしまう私ですが、これは必ず1回は聴いてからスタートします。
 なんかこう、久々に「憶えてカラオケで歌いたい」と思いました。その前に思ったのは、電ボの『恋をいたしましょう』だったと思いますが。

 今まで、山崎まさよしの曲ってまともに聴いたことがなかったのですが、ちょっと損していたかも?
 シングル発売されてるんですよね。買って来ようかな。
posted by nakaji at 17:39 | Comment(2) | TB(0) | 雑記>音楽

2005年04月29日

旦那さんはすごい

 NBAを観ていたときのこと。
 ヴィンス・カーターのアップが映りました。
 私は「あ。ヴィンス・カーターだ」と言いたかったのですが、咄嗟に名前が出てきませんでした。好きなのに。
 で、「名前が出て来ない」と旦那さんに助けを求めたかったのですが、その「名前が出て来ない」という言葉すら、なぜかそのときは出て来なかったのです。大丈夫か、私。

 私は無言のまま、ただひたすら旦那さんを見ました。
 こんな顔で→(´・ω・`)

 すると旦那さんは、にっこり笑って、
「ヴィンス・カーターよ〜♪」
 と、教えてくれました。

 旦那さんは、すごい。
posted by nakaji at 14:51 | Comment(0) | TB(0) | 雑記>身辺雑記

2005年04月28日

「蒲生邸事件」

蒲生邸事件
宮部 みゆき
文芸春秋
4167549034
 今まで読んだ宮部作品のなかで唯一「う〜ん……」と思ってしまった長編を再読。
 なぜ「う〜ん……」と思っちゃったかと言えば、
1.リアルな戦争絡みの話が嫌い。
2.タイムトリップものが嫌い。
3.宮部作品には珍しく、主人公の男の子に可愛げがない。
 から。
 で、なんで再読しようと思ったかと言えば、1.について『プライベート・ライアン』を観てからちょっと考えが変わったから。
 いや、『プライベート・ライアン』を観たのももう何年か前のことなのですが、今回ふと思いついたのですよ、読み返してみようかなーと。

 さて感想です。
 最初に読んだときよりはずいぶん楽しめました。
 やっぱり、嫌だ嫌だと思いながら読むと、重箱の隅つつきモードになっちゃうんでしょうかね。
 しかし、やはり主人公の少年、孝史は可愛げなさすぎ。
 この物語においてはそうした人物造詣が必要なんだろうなというのは理解できるのですが、それにしても可愛くない。
 孝史という少年に興味が持てないから、どんな目にあっても「知ったこっちゃない」としか思えませんでした。
 まあ、関川夏央氏の解説によると『真の主人公は青年ではなく「歴史」である』だそうですから、べつに興味持てなくても問題ないのかな。

 二・二六事件に興味のあるかたや、タイムトリップものがお好きなかたはぜひどうぞ。
posted by nakaji at 16:27 | Comment(0) | TB(0) | 読書記録>フィクション

2005年04月27日

落武者に!

 ハゲた夢を見ました。

 鏡を見たら、前髪がほんの4、5本ゆらゆら揺れているだけの、落武者みたいな頭になっていたのです。

 ぎゃあ〜とか何とか言いながらパニクりました。
 しかし、どうも私は、ハゲが前頭部まで侵蝕してきたことに対して驚き、哀しみ、パニクっているのでした。
 夢の中の私の頭頂部はもともとハゲていたようです。

 朝、髪を梳かしながら、ふっと、
「髪の毛いっぱいあるじゃん、私」
 などという思いが脳裏をよぎり、そのあとになってようやく、そんな夢を見たことを思い出しました。
posted by nakaji at 16:32 | Comment(0) | TB(0) | 雑記>身辺雑記

2005年04月26日

キノコの謎

 3月始めのキノコ騒動から間もなく2ヶ月。
 この間、何度かキノコを摘んだワタクシです。

 我が家にはカシワバゴムの木が3鉢ありまして、それぞれ「ゴムの木くん1号」「ゴムの木くん2号」「ゴムの木くん3号」と呼称しております。
 彼らの配置は、1号くんが東側の窓辺、2号くんと3号くんは南側の窓辺となっており、キノコが生えてくるのは東側の1号くんのみでありました。

 さて、先日、我が家ではゴムの木くんたちの配置換えを行いました。
 東の1号くんと南の2号くんの場所を入れ換えたのです。

 そうしたら、今度は2号くんの鉢からキノコがッ!

 なぜ? 同じリビングの東と南だから、そんなに環境が違うとも思えないのですが、キノコにとっては大違いなのでしょうか。

 実はもうひとつ「なぜ?」があります。
 それは、キノコが生えていないかほぼ毎日チェックしているというのに、一度も「生えかけのキノコ」を見たことがない、ということです。
 ふと気がつくと3センチほどに伸びていて、立派なカサを広げているのです。そして私はギョッとするのです。
 まあ、おそらくは私の見落としなのでしょうが、もしも……

 もしも、ひと晩の間ににょきにょきと生え、ポンッと立派なカサを広げているのだとしたら!

 それはちょっとイヤかも……と思いながら、今日もキノコを摘む私。未だに素手では掴めません。