夏のムスカリ?

紫色の小さな花が可愛らしいヤブラン。  別名をリリオペ。  サマームスカリとも言うそうです。  ムスカリに似てるから、だそうですが……うう~む、似てるかなぁ?  紫色で小さい花が密集しているという点はたしかに共通しているけれど、遠目に見ても「ムスカリ?」と思うことはないような気がします。

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例えるならばこんな感じ

一昨日の夕方、不注意で足首を盛大にひねってしまいました。 これはやらかしちゃったかな……と思いつつも、普通に足をつける状態だったので様子を見ることにしたのですが、夜になってから増してくる痛み!  ひねったときのイメージをシャチで例えるとこんな感じ。  頭の中で「きゃー」とか言いながら見ると臨場感が出ます(私だけ?)  ねじれてます。  まあ、こっちは「ねじってる」で、私は「ねじれちゃった」わけですが。  医者に行かなきゃ~と思っても、翌日は木曜。  木曜休診のクリニックが多いのはなぜ? 地元の整形外科も軒並み休診でした。 …

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エイの裏側

エイの裏側って、面白い顔をしてますよね。 実際は顔じゃないし、裏側と言うより腹側というべきなのかもしれませんが。  顔じゃないとわかっていても、どう見ても顔。  フィーディングタイムにはぐいぐい来るエイたち。  この3匹は全部ヒョウモンオトメエイだったと思います。裏側だとちっともわかんないけど。  これはウシバナトビエイ。  目の下のほうれい線みたいなのがパカ―ッと開いてるのを、このとき初めて見まして大変驚きました。  よく見るとウシバナトビエイの下にいる個体がまさに開けているところです。 …

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「配色アイデア手帖」 桜井輝子

 趣味のサイトを開設して14年になります。  HTMLもCSSも自分で書いた手作り感満載のサイトが今のデザインに落ち着いて、かれこれ10年以上。  今となっては時代遅れにすぎる外観をいい加減なんとかせねばという気持ちはあるのですが、なかなか手をつけられないでいます。  理由はいくつかあるのですが、そのうちのひとつが「配色考えるのめんどくせー」であるのは否定できません。  今、私のサイトは白を基調に黒とグレー、それから青が少々という感じの配色になっていますが、これも開設以来何度かリニューアルをした末の苦し紛れ、「他に思いつかないし、好きな色合いだし、もうこれでいいや」となったも…

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変色しちゃったハオルチア

青雲の舞の葉が一部変色してしまいました。しくしく。  9月中旬、久しぶりに水やりをして、その翌日だったか翌々日だったか、異変に気づきました。  なので、最初は根腐れを起こしてしまったと思ったのですが、あれから3週間経っても葉が溶けたり萎れたりということはないので、根は無事なのかなぁ……と。  実は、夏の間は断水に近い状態にしていたので、葉は今のように広がっておらず、蕾のようにすぼまっていたのです。  なので、もしかしたらその頃から変色していたのかも。  それにしても原因は思い当たらないわけですが……  ときどき直射日光に当てちゃったせい? …

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プロリフェラの胴切りと葉挿しに挑戦

夏の間に見る影もなく徒長してしまったプロリフェラを、思い切って仕立て直すことにしました。  伸びきってしまった茎を、思い切ってカット。  こういうのを「胴切り」と言うのだそうです。  切り口の下あたりから脇芽が出てくる予定。と言うか、出てください。お願い!  伸びてきている子株はそのままにしました。  初めは切るつもりでいたのですが、調べてみたところ、小さすぎる子株は根付かない可能性が高いようなので。  切り離したほうは一日ほどこの状態で切り口を乾かしました。  中途半端な位置につい…

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口を開けるシャチ

もう10月。すっかり秋ですね~。 と言いたいところですが、昨日は台風一過で暑かったです。最高気温32℃。 一度は仕舞った夏物を引っ張り出しました。 今日は昨日ほどではないけれど、それでも27℃。 着るものが安定しなくて困ります (´・ω・`)  さて、今日の写真はストックから口を開けているシャチ。  上の写真はたぶんラビーだったと思います。何だかやけに楽しそうですね。  こっちはランちゃんかなぁ?  舌をくるっと丸めるのはオスカーがよくやっていたので、思い出してしんみりしてしまいます……

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淋しい金木犀

朝、久しぶりの青空に窓を開けたら、金木犀の香りが漂ってきました。 明日からはまた雨の予報だし、台風も近づいているし、見るなら今日しかないなと思っていつもの場所に見に行ってきたのです。 そしたら。  がっつり伐採されて、見るも無残な姿に……  4、5本並んだ金木犀たちの枝ぶりは、もともとそれほど良くはなかったのですが、遠目には枯れ木のようにも見えました。  でも、近寄ってみたらひと房ふた房、咲きかけの花が。  上の写真が一番マシだった花。この木、唯一の花でもありました。  伐採すると元気を取り戻したり…

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