毎年恒例、6月下旬出発の沖縄旅行に行って来ました。
出発前日まで沖縄の梅雨が明けず、やきもきしていましたが、着いたその日に梅雨明け! ラッキー!

今年は観光などはまったくせず、読書三昧で過ごしました。
まあ、それが我が家の沖縄旅行の本来の形態なのですが。
今後、メインサイトのほうに旅行記を書くつもりですが、とにかく本を読んでばっかりだったので、あまり書くことがありません。
でも楽しかったです。この地味な楽しさをどう書き表せばよいのやら……
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ノーベル物理学賞を受賞した、R.P.ファインマン氏の自伝。
読み始めてから気づいたのですが、私、過去に伝記は読んだことはあるけど、自伝を読むのは初めてでした。
だからというわけでもないと思うのですが、何かうまく読めませんでした。うまく読めないって言うか、私、読みかた間違ってる、みたいな。
探究心が旺盛であり、なおかつ冗談好きで悪戯好きなかただったようで、そうしたエピソードが次から次へと披露されるのですが、それらがどうもステレオタイプと言うか……要は、小説やマンガや、あるいは娯楽映画なんかで描かれるような「天才科学者の典型的な奇行」をなぞっているように思えてしまうのです。
もちろんこれは本当は逆(のはず)で、私の読みかたが間違っているのですが、どうしてもその感覚から抜け出せませんでした。
なので、面白かったかどうか、よく分からないです……
女の子をどうやってナンパしようか腐心した話なんかは正直どうでもいいと思ったし、反対に、難しい計算を素早くこなすコツなんかはすごく面白かったし。
私は理系の学問が大の苦手で、何が何だかさっぱりわかりませんが、そういう話のほうが読んでいて面白かったのは、我ながらとても不思議です。
![]() | ご冗談でしょう、ファインマンさん〈上〉 (岩波現代文庫) Richard P. Feynman 大貫 昌子 岩波書店 2000-01 by G-Tools |
![]() | ご冗談でしょう、ファインマンさん〈下〉 (岩波現代文庫) Richard P. Feynman 大貫 昌子 岩波書店 2000-01 by G-Tools |
うちにあるのは単行本なのですが、Amazon に書影がないようなので、文庫のほうを。
6月11日、鴨川シーワールドでカリフォルニアアシカの赤ちゃんが誕生したそうです。
【cf.園内トピックス:カリフォルニアアシカの赤ちゃん誕生!】
これは記事にせねばと、アシカのストック写真を漁ってみましたが、前に写真整理した時にほとんど削除しちゃったみたいで、あまり残っていませんでした。そもそもヒレアシ自体、そんなに撮っていなかったし。
しかも私、トドとアシカの区別があまりつかないので、残っている写真で自信を持ってアシカと言えるものは更に少なく……
というわけで、下の写真はメインサイトにも載せたやつです。

もう一枚は、去年の2月に行った時の写真です。

アシカの赤ちゃん誕生のニュースに相応しいアシカ親子の写真ですが、正直何が何だかわかりません!><
向かって左側の黒っぽいのがアシカの子供で右側が親のはずですが、右側のほう、光の加減で片目がつぶれているみたいに見えるし……
うーん。次に行った時はロッキーワールドのヒレアシたちもたくさん撮るようにしよう。
そして、トドとアシカをちゃんと見分けられるようになろう。